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祝、スタンプショウ=ヒロシマ

今年も賑々しく開催されたこと、心よりお祝い申し上げます。関係各位におかれましては展示作品の募集、設営、告知など多方面にわたりご苦労され、ただただ頭の下がる思いです。

さて、開催のご苦労はいかほどか、との思いもあるのですが、やはり興味の主はジャパンのドラフトに行ってしまいます・・m(_ _)m
今年は参加が叶いませんでしたので、落ち穂拾いになります。さて残り物に福はあるでしょうか。でも無理は禁物です。今年に入ってから出物が多く、すでに今年の予算は使いきってしまっていますから・・(><。)

※前に書きましたとおり明日から自宅を離れますので、しばらくブログは休止いたします。よろしくご了承方、お願いいたします。再開は5/20を予定していますが、流動的ですから再開が遅れた場合はご容赦ください。

HPアップのフリーサーバー

本当はもっと早く書かなければいけなかったのですが、ホームページをアップしていた無料サーバーのジオシティが3月末でサービスを終了してしまいました。
他の無料サーバーに移すことも考えたのですが、これといった更新もしていませんのでフェードアウトすることとしました。ブログは独立していますからそのまま継続しておりますので、リンクを張って頂いている方はお手数ですがFCブログに直接リンク頂くか、削除していただきますようによろしくお願いいたします。

201904鳴美落札品12

あまり強引に関連品をねじ込んでも良くないと反省し、本日はちゃんとした落札品紹介にしました。(^^;)

N1_286_02.jpg

NINSENの硬質印には黒と茶があるのですが、数としては圧倒的に黒が多く、茶はほとんど見かけません。今回のLOTには運良く茶印が1枚だけ入っていました。
実は新小判10銭の茶印は所持していたのですが、掛かりが今二つくらいでしたので、今回のものと取り替えいたします。

昨日と今日の2枚で使うものは終了です。後は売りに出すかですが、1/4しか掛かりのないもの1枚、2/3しか掛かりのないもの1枚、傷物2枚、満月も日付部分が見事に不鮮明(ほぼ見えない)1枚ですからまあ売れないでしょうね。

201904鳴美落札品11

LOT286は二重丸明治NINSENの単片でした。このLOTはどうするか迷いました。
7枚の内使えるものはわずか2枚・・・でも取りに行きました。正直なところ割高な値段になってしまいましたが仕方ありません。

N1_286_01.jpg

ご承知の通り在外局もゴム印と硬質印があります。芝罘を除けばほぼゴム印の方が難しいのでは無いかと思っています。(天津は意見が分かれるかもしれません)
NINSENもゴム印は思いの外難しく、新小判10銭以外は掛かりの悪い物ですらほとんど見かけません。
本日の紹介品はNINSENにしては許容範囲の掛かり具合とU小判1銭という比較的珍しい額面です。今までNINSENのゴム印はほぼフルストライクだけど局名がN・・・ENしか見えないものと、1/4しかかかっていないものの2枚しかありませんでした。今回の入手で何とか1/4のものを取り替えることができます。
え、参考までに1/4のものを見たい・・・(^^;) では明日は1/4のものを、そして明後日は局名がN・・・ENのものを紹介しましょうか

20ミリ横浜硬質印下部JAPAN

昨日の記事をアップした後で、何か関連づけてネタ無いかと考え「ギザギザ感」なんて今ひとつ雰囲気が伝わりにくいかと反省しました。そこで今日はこの印を昨日の8銭を中心に並べて見て、その雰囲気の違いを是非実感して頂かねばなるまい、と思った次第です。(^^;)

20mm横浜硬質印

どうでしょうか。「別に違和感ないよ。年号違うんだから印も別物。雰囲気は一緒だね。」という鈍感な真っ当なご意見の方もお見えになるかも知れません。まあ、その場合は個人の見解の相違と言うことで・・・。(^^;)

201904鳴美落札品10

さて、再開最初の紹介品は・・LOT51から(^^;)
いったいいつまでLOT51を引っ張るのか、とのお叱りの声も聞こえてきそうですが、もう少しで次のLOTに移りますからご容赦ください。

N1_51_02.jpg

最初これを見たときに違和感を感じました。横浜の硬質印下部JAPANは職人が手を抜いて印の表面の研磨を怠り、インクの乗りが悪いものがほとんどです。何というか一目見て金属の「ギザギザ感」や「スッキリしない感」が伝わってくるものが多いと思います。
しかしこの印は「柔らか」みたいなものが感じられ、一瞬「新種のゴム茶印か?」と思わせる雰囲気を持っているように感じます。下部POSTならこのような感じの印もままあるのですが、JAPANでは珍しいと思います。もっとも押され方によるのでしょうから希少性としての価値は無いかと思いますが。

祝 令和

災害や争いの無い、平穏な御代になりますこと、そして令和が永く続くことを祈念いたします。

休止予告

明日から昭和を偲び、平成を顧みながら、心新たに改元を迎えるべく準備をいたします。
したがって、このような些末なブログは当然のことながら休止せねばなりませんので、よろしくお願いいたします。(^^;) 
決してネタの温存ではありません。厳かに改元をお迎えするのは日本人として当然のことなのであります。尚、再開は5月7日を予定しています。

ちょっと先になりますが、5月13日から17日、6月17日から21日は自宅を離れ某所にて監禁生活を余儀なくされますから、この期間もブログを休止いたします。よろしくご了承方お願いいたします。

201904鳴美落札品9

旧小判10銭1枚貼りの白抜K消しカバーです。
正直なところ、横浜20ミリのインクが汚いし右上がちぎれている状態で、普通だったら1,000円でも買わないカバーです。
では、何で購入したかと言えば西野本の年代未確定タイプ(xC)の可能性を捨てきれなかったからです。

西野本76ページをご覧頂くと、近い日付の太字の20ミリが押されたの5Bの写真が載っています。普通に考えればこのカバーも5Bなんでしょうが、xCの印影にもよく似ています。xCは5Bと同一印の可能性はないでしょうか?
尚、西野本には「校了間際に1883年のカバーを確認、とりあえず3Cに」とありますが、この1883年のカバーを私は見ていないので何とも言えません。どなたか1883年のxC印影のカバーをお持ち、もしくはご覧になったことがありますでしょうか。

N1_207.jpg

201904鳴美落札品8

長らく単片の紹介が続きましたが、本日はカバーの紹介です。

N1_115.jpg

旧小判10銭1枚貼りの白抜Y消しカバーです。
正直なところ、宛名の字も汚いし右目打も危うい状態で普通だったら1,000円でも買わないカバーです。
では、何で購入したかと言えば西野本の年代未確定タイプ(xF)のカバーだったからです。
西野本に記載の印影より崩れた感じですが、特徴は一致しているかと思います。
このカバーの日付が1885年5月、5Aの出現が6月ですから番号をつけるとすればこちらが5Aか、もしくは1884年の最後4Cでしょうか。
ちなみに1884年はA,B2種類しか確認されておらず少なすぎる気がしますから、4Cの方が正解かもしれません。

プロフィール

dotechandesu

Author:dotechandesu
<↑家主(小1)=未だ切手収集の魔道に迷い込む前・・抜け出せる日は来るでしょうか・・>

くだらないことしか書いてませんがよろしければ読んで下さい。コメント大歓迎ですが、誹謗中傷はご容赦下さい。(誹謗中傷や個人情報のコメントは消させて頂くことがありますからご了承下さい。)

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